【プロが伝授】スクワットでお尻が上がらない理由は?前ももを太くせず「美尻」を作る3つのコツ
- 9 時間前
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「お尻を上げたくてスクワットを頑張っているのに、なぜか足だけが太くなっていく…」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
実は、自己流のスクワットはお尻ではなく「前もも」に刺激が逃げてしまいがち。
今回は、女性専門ジムCHROME GYMが、効率よくお尻に効かせるための黄金フォームを徹底解説します!
1. なぜあなたのスクワットはお尻に効かないのか?
多くの女性が陥りがちな「NGフォーム」をチェックしましょう。
• 膝が前に出すぎている: 重心が前に寄り、太ももの筋肉(大腿四頭筋)ばかりを使ってしまいます。
• 骨盤が後傾している(腰が丸まっている): お尻の筋肉(大臀筋)がストレッチされず、刺激が入りません。
• 足の幅が狭すぎる: 股関節の可動域が制限され、お尻を深く使うことが難しくなります。
2. 美尻を作る!「効かせるスクワット」3つのポイント
お尻にしっかり効かせるために、以下の3点を意識してみてください。
① 「股関節」から動かす(ヒップヒンジ)
膝を曲げるのではなく、「後ろにある椅子に座るイメージ」でお尻を突き出します。
この動きでお尻の筋肉が引き伸ばされ、強い刺激が入ります。
② 足幅は「肩幅より少し広め」&「つま先外向き」
女性におすすめなのがワイド気味のスタンス。
つま先を30度ほど外に向けることで股関節が開きやすくなり、お尻の深層部まで使いやすくなります。
③ 立ち上がる時にお尻を「締める」
下がる時だけでなく、上がる時が重要です。
かかとで地面を強く押し、 最後にお尻の穴をギュッと締めるように立ち上がると、ヒップアップ効果が倍増します。
3. CHROME GYMなら「オーダーメイド」の指導
骨格や柔軟性は人それぞれ。
「腰が痛くなってしまう」「どうしても前ももに力が入る」という方は、股関節の硬さや足首の柔軟性に原因があるかもしれません。
当ジムでは、女性の骨格に合わせた「効かせる角度」をミリ単位で調整します。
一人で悩むより、プロと一緒に最短ルートで「褒められヒップ」を目指しませんか?
まとめ
スクワットは「回数」より「質」です。
1日10回でも、正しいフォームで行えば必ず体は変わります。
★今だけ体験キャンペーン実施中!
「私のフォーム、合ってる?」と不安な方は、ぜひ一度CHROME GYMのパーソナルトレーニングを体験してみてください。





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